滋賀県木之本の料亭です。名物鯖寿司をはじめ地元の素材を使った料理でおもてなし致します。|サイトマップ

名物鯖寿司の割烹料亭すし慶 滋賀県木之本 北国街道沿い
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2011 NHK大河ドラマ 江〜姫たちの戦国〜の舞台は「奥琵琶湖」です。

江「ゆかりの地」を訪れの際には、ぜひ当店へもお立ち寄りくださいませ。
美味しいお料理と共に、戦国武将が駆け抜けた北国街道に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
お客様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

すし慶所蔵の屏風絵「合戦図で見る大岩山攻防」で、江の時代へタイムトリップ!

創業100年を迎えた料亭「すし慶」。 当店のお宝に「賤ヶ岳合戦図 大岩山砦の攻防」を描いた屏風があります。 骨董品が趣味の3代目が、屏風が出たという話を聞いて手に入れたのは40年ほど前になります。

幅2間ほどもある大きな屏風は、江戸後期頃作品で作者はわかりませんが、浮世絵師が描いた貴重な作と伝えられています。 レプリカが蔵のギャラリーに。 実物はお店の奥の展示用ケースに収めてあり、ご希望の方はご覧いただくことが出来ます。 実際、これを目当てに東海方面や、遠くは東京からも足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。

屏風には佐久間盛政隊と中川清秀隊の攻防の様子が描かれています。右上には「田上山 羽柴秀長本陣」や秀吉の本陣が描かれ、 幾本もの幟がはためいています。中央やや右側にいるひげ面の武将が大岩山砦を守る中川清秀、左から白い馬に乗って攻め来るのが佐久間盛政。 また、左上方に馬に乗った小さな武将は大垣から北国脇往還を通って戻ってくる秀吉の先触れ、桜井佐吉。 もうすぐ大将がここを通るので協力を頼むと村人にふれている場面です。 佐吉の馬の足元には、千成瓢箪やひれ伏す村人が描かれており、長浜の城主であった頃の秀吉を知る人々は、喜んで「エイドステーション」に協力し、 帰還を迎えたようです。なんとなく、漫画チックでユーモアのある絵です。

是非、お食事の際にこちらの方もご欄になってください

戦国武将が駆け抜けた北国街道

「すし慶」の3代目は大の秀吉ファン。 戦国時代の処世術を大いに学び、木之本を愛し、盛り上げていきたいと思っております。 そんなこの店の前を通るのは、まさに秀吉が駆けた北国街道。内助の功で有名な山内一豊の妻・千代がへそくりで馬を買い求めたと伝わる牛馬市が 開かれていたのもこの辺りで、馬宿・竹本平四郎商店は、昭和中ごろまで開かれた馬市の宿を営んでいました。 一豊の馬は出世の足がかりとなり、賤ヶ岳前後の争乱でも功をなしたと言われています。

木之本地蔵院の北東にあり、宿場町を見下ろす田上山には、秀吉の弟・秀長が守った砦の遺構が確認できます。 また、地蔵院の南にある本陣薬局の先祖は、「賤ヶ岳の七本槍」と勇敢に戦った柴田側の武将、拝郷五左衛門と言われています。 お地蔵さまは、穏やかに暮らしていたいと願いつつ、世の動きに抗せず生きる人をずっとご覧になってきたのでしょう。

お越しの際には、北国街道「木之本」周辺観光もお楽しみください。

※ こちらのページは「長浜み〜な」さんのVol108号の当店取材記事を参考に掲載しています。

お泊りは、余呉湖を見下ろせる、すし慶直営宿、「季と根」を、是非ご利用ください。

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